抜けた歯をそのままにしておくと起こる悪い影響5選

歯が抜けた

みなさん、こんにちは。

歯が抜けたりすると、歯医者に行く方もいると思いますが、特に問題がないからといって、そのままにしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は1本抜けたくらいでは、食事などに特に影響がないと感じていたとしても、いくつもの悪い影響があります。では、歯が抜けるとなぜよくないのでしょうか?

今回はその理由について解説いたします。

 

歯を抜けたままにしておくとどんな影響が?

かみ合わせ・歯並びが悪くなる

抜けた歯の隣の歯が隙間に対して、移動したり傾いたりしてしまうため、噛み合わせに悪い影響を及ぼす場合があります。

 

健康な他の歯も崩壊していく

歯はそれぞれでバランスをとりながら噛む力を支えています。

ところが、歯が1本でも抜けてしまうと、残りの歯に今までより強い噛む力の負担がかかるため、その分傷みやすくなってしまいます。

 

口臭の発生

歯が抜けたときにできるスペースには、当然食べ物の食べカスがたまりやすくなります。

結果的に、溜まった食べカスが口臭の原因となります。

さらにはそこが感染源になり、他の歯の歯周病や虫歯を悪化させるリスクも高まりますので注意が必要です。

 

老け顔になる

噛む力が衰えることにより、顔の筋力が低下します。
しわやたるみが増えるだけでなく、ほほが下がり、老け顔になってしまう可能性があります。

 

認知症のリスクが上がる

日本歯科医師会の「いい歯は毎日を元気に」プロジェクトによれば、歯を失い噛む力が弱まると、認知症の発症リスクが最大1.9倍も増えるという結果が発表されています。

歯を失った際には、しっかりした治療を受けたり、入れ歯を着用するなどして噛む力が弱まらないようにすれば上記のリスクはほとんどないそうです。

 

まとめ

抜けたはをそのままにしておくと、さまざまな悪影響があります。

もし、このコラムを読んで、歯が抜けた状態を放置している方がいたら、すぐに歯医者にむかいましょう。

当院は五反田駅徒歩3分にございます。五反田、西五反田にお住まいの方や五反田にお勤めされている方、どなたでもぜひお気軽にお越しください。お待ちしております。

五反田・西五反田で歯医者をお探しの方はエヌ・エイ歯科クリニックまでお越しください。