いたいの いたいの とんでいけの言葉の由来とは

みなさん、こんにちは。

 小さな子供が転んだりぶつけたりして軽い怪我をしたときに 「いたいの いたいの とんでけ(とんでいけ/とんでゆけ)」と言いますよね。みなさんは、このおまじないの言葉がどこから始まったのかご存知ですか?

実はこのおまじない、 古くからから伝わる言葉なのかと思いきや、近年生まれた言葉なんだそうです。
ウィキペディアで調べてみると、ザ・ドリフターズのメンバーである加藤 茶(かとう ちゃ)さんが「8時だョ!全員集合」で、数ある持ちネタ・ギャクの一つとして、この「痛いの痛いの飛んでけー」というフレーズを使い始めたことがきっかけだったようです。

加藤茶さんの完全オリジナルギャクなのか、何らかの古い民謡や民間伝承を元にしたものなのか、詳細については不明のようです。この言葉が使われだしたのはここ数十年のことなんですね。

さらに、今みなさんが使っている『最初はグー』というジャンケンのフレーズも、実は番組で志村けんさんが言い始めたことから世の中に浸透したそうです。

今みなさんが当たり前に使っている言葉が、元々はザ・ドリフターズのギャグから始まっていたなんて驚きですよね。さらに、詳しいことがわかった場合には、また記事を更新していこうと思います。