ストレスが溜まっている?歯ぎしりの原因をご紹介します。

みなさん、こんにちは。

朝起きたら、なぜか顎が疲れているように感じる。
そんな風に感じられることがある場合は、もしかすると、眠っている時の歯ぎしりをしているかもしれません。

眠っている時に無意識にしてしまう歯ぎしりには様々な原因があります。
今回はそんな歯ぎしりの原因を3つご紹介していきます。

歯ぎしりの原因とは


アルコールや喫煙

歯ぎしりは、浅い睡眠の時に起こると言われています。
人は寝ている際に、【ノンレム睡眠(深い睡眠)】と【レム睡眠(浅い睡眠)】が交互に繰り返しています。

アルコールや喫煙は、睡眠を浅くする原因。
頻繁に喫煙をしたり、夜はお酒を飲まないと眠れなかったりという方もいると思いますが、それらにより睡眠の質は低下し、浅い睡眠となっている場合があるので注意が必要です。

ストレス

歯ぎしりの原因は明確には解明されておりませんが、現在最も原因として考えられているのが「ストレス」と言われています。
人間は強いストレスを感じると交感神経が高まり、震えたり、力が入ったりします。
歯ぎしりもこうしたストレスによる体の反応の一つと考えられるそうです。

逆流性食道炎

「逆流性食道炎」という病気の際にも歯ぎしりが起こる場合があると言われています。
逆流性食道炎は強い酸性の胃液が食堂へ逆流し食堂が炎症する症状です。
「胸やけ」「胸の痛み」などの症状が現れます。

口の中が胃酸で酸性に傾くため、唾液を分泌させて元の中性に戻そうとします。
この唾液を分泌するために歯ぎしりを起こしてしまうのです。

噛み合わせ

噛み合わせが良くない場合にも歯ぎしりが起こりやすいと言われています。
噛み合わせたときに、特定の歯だけが強く接触していたり、
詰め物・被せ物が高過ぎてぶつかっていたりすると歯ぎしりの原因となることがあります。

歯ぎしりは睡眠の質にも影響があると言われていますので、噛み合わせを直す治療をすることをおすすめします。

まとめ


いかがでしたでしょうか?
普段の生活習慣からを整えることで、歯ぎしりを治せることは多いですが、噛み合わせの問題など、歯科医院でなければ治せない問題が起きている場合もありますので、気になる方は是非ご相談ください。

参考
朝、あごが疲れている、首や肩が疲れている。その原因は【歯ぎしり】かもしれません。
歯ぎしりの原因はストレス?~対策と治療法~