歯が痛い人は要注意!?虫歯で歯が痛いときにやってはいけないことをご紹介します。

 

みなさん、こんにちは。
虫歯が痛くなったとき、みなさんはどうしていますか?
まずは、歯医者さんに行くことをお勧めしますが、その前に!
今回は、歯が痛くなったときにしてはいけないことを3つご紹介いたします。

その1:アルコールを飲む

虫歯もアルコールを飲めばアルコール消毒になる?

ということはありません。

酔えば中枢が麻痺し、一時的には痛みを忘れることができます。しかし、血液の循環が良くなるために、その後強い痛みに襲われます。
歯の神経が入っている所は象牙質に囲まれて、密室状態ですので、炎症をおこし血圧が高まれば、膨張した血管は神経を圧迫してその結果、激しい痛みが起こるのです。

 

その2:痛い歯に触れる

歯が痛いと気になって触りたくなってしまう。そんな方も多いかと思いますが、歯を揺さぶったり、たたいたりしても痛みは変わりません。
刺激を与えると、逆に痛みが強くなるだけなので、痛い歯は安静にしてください。
歯の周りの汚れを取る目的以外の刺激は与えないようにしましょう。

 

その3:熱いお風呂や、激しい運動

アルコールと同様で血圧を上げる行為は虫歯を痛くする原因となります。
体を温める行為は血圧の上昇に繋がりますので、熱いお風呂や激しい運動は避け流のが重要です。