健康な歯と味覚の関係について

こんにちは、院長の増村です。

本日は「健康な歯と味覚の関係について」お話したいと思います。

食べ物の味は、「味の成分が溶け唾液(だえき)」が舌の「味蕾(みらい)」に届けられる事で感じることができます。

唾液が減ると、味覚を感じにくくなるだけでなく、口内の潤いがなくなります。また舌と食べた物とがこすれて炎症で味蕾が働かなくなり、味蕾自体が無くなってしまうこともあります。

つまり、唾液が減ると「味覚障害」になる可能性があるのです。
唾液の量が減ってしまう原因の一つとしては、食事の時によく噛んでいないことが挙げられます。

いつまでも健康な歯と美味しい食事を楽しんでいただけるように、よく噛んで食べることを意識的に行っていきましょう。

当院は五反田駅徒歩3分にございます。五反田、西五反田にお住まいの方や五反田にお勤めされている方、どなたでもぜひお気軽にお越しください。お待ちしております。