「何を」知らないの?

こんにちは、院長の増村です。

「親知らず」みなさん知っていますよね。治療をして、痛い思いをした、なんて人もいると思います。

ところで、「親知らず」ってよくよく考えると、気になる言葉ですよね。主語は、親だと思うので、「何かを」親が知らない、ということになります。

さぁ、なんでしょう?

実はこの言葉の由来には、諸説あります。

・親知らずが、生えてくるころには、親元から離れているので、子どもの歯と違い、親は生えてくることを知らない、とか

・昔は、平均寿命が短かったため、そのころには親はなくなってしまっているから、知らない、とか

んー、2つ目は少し寂しいですね。ただ、この親知らず、なんとなく悪者のように扱われていますが、どうしてでしょう?

次回はそのお話をしたいと思います。

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