時には昔の話を パート2

こんにちは、院長の増村です。

前回は、歯磨きの古い記録、ヨーロッパのお話をしましたね。では、アジアにはどんな記録が残っているのでしょうか?

アジアでは、お釈迦様が記録に出てきます。紀元前500年ごろに、木の枝で歯磨きを教えたようです。ようじっぽい感じですかね。麻を指に巻いて磨く方法より、少し痛そうな気もしますが。

実は、ようじは仏教の道具の一つです。僧侶が杖に身に着けておくものなんですね。口の中も清らかに、というところでしょうか。

人に歴史あり、ならぬ歯磨きに歴史あり、どんなことでも始まりがあって、調べてみると案外面白いものですよ。ただ、木の枝で、歯を磨くのは真似しないようにしましょう。

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