2017年3月20日

口腔外科 治療方法

口腔外科の処置はその症状に合わせて異なりますから、ご来院いただき症状を診察させていただきながら、治療方法をご相談することになります。
以下は、参考までにその一例をご紹介させていただきます。

親知らずは、歯の向きやその方向、深さによって歯を抜く際の難しさが変わってきます。まっすぐに伸びている場合は簡単に抜けることが多いのですが、歯茎にかぶって生えていたりする場合は、やや難易度が高く、麻酔を使い歯茎を切開し、歯を割り抜きます。とはいえ、麻酔をしますから痛みはほとんどありません。

顎関節症の治療法は筋肉をマッサージしたり、マウスピースを使用します。

粘液嚢胞(ねんえきのうほう)と呼ばれる唇や舌にできる透明なふくらみは、15分くらいで切除を行います。局部麻酔を使いますが15分くらいで終わります。