2018年11月30日

予防歯科 治療方法

予防歯科では、まずは虫歯や歯周病の検査を行い、隠れた病巣がないか確認します。次に唾液の検査をし、かかりやすい虫歯のタイプなどを調べ、今後の治療の方向性を決めます。

そのうえで、歯科衛生士による高度な歯のクリーニング、虫歯になりにくくなるフッ素をキレイに磨いた歯の表面に塗布をしていきます。

最後は正しい歯のケアの指導を行います。フッ素を塗付しても、ご本人による毎日のケアがきちんとなされていないと口内の健康を保つことは難しいからです。

こうして、医師による診断と歯科衛生士によるクリーニング、さらに、ご自身によるに日々のケアが両立することで、本当の意味での「予防」ができるのです。