2017年3月20日

マタニティー歯科 治療方法

妊娠したら、ぜひ婦人科だけでなく、早めの歯科医院も受診をおすすめします。

妊娠初期でつわりなどが辛い場合は、ひとまず応急処置だけをし、安定期に入ってからきちんとした治療をスタートしましょう。

妊娠中期になると、赤ちゃんも安定するため、レントゲンや投薬での治療が可能になります。とはいえ、細心の注意を払いながら、治療をしていきましょう。

もし、妊娠後期で、すでにお腹が大きくなり始めた時期に歯や歯茎の異常を感じた場合には、体調を鑑みながら、無理をせずに治療をしましょう。もし治療体勢が辛い時などは応急処置にとどめ、出産後の本格的な治療を行うことも。

常に妊婦さんの体調と心に寄り添った治療を心掛けておりますので、安心して受診なさってください。