2017年3月20日

マタニティー歯科 原因(理由)

ある調査によると、母親に虫歯がある子どもと、母親に虫歯のない子どもとでは、子どもが2歳になったときの虫歯の発生率に3倍近い差があるという結果が出ているそうです。

というのも、もともと子どもの口の中には虫歯菌はいません。それなのに、なぜ子どもが虫歯になってしまうのかと言えば、それは身近な虫歯菌の保菌者である親や親族から移されてしまうから。

つまり、生まれてくるお子さんの健康な歯のための「生まれる前からのオーラルケア」に当たるのが、まさに妊婦さんの検診&治療なのです。

また、子どもが生まれたばかりの頃は外出もままならずご自身の虫歯の治療は難しいことから、そのまま放置してしまい悪化してしまったというママさんの声も聞きます。

妊婦さんの時期にしっかり検診し治すべき虫歯はきちんと治して、安心してママライフを楽しみたいものですね。