2016年11月12日

インプラント 治療方法

インプラント治療には、1回法と2回法があります。

1回法はインプラント体を埋める部位の粘膜を切り、ドリルで穴を開け、インプラントを埋め込みます。

2回法は、一度インプラントを埋め込んだ後、3~5カ月インプラント体と骨が結合するのをそのまま待ちます。2回目の手術は上の粘膜を切開して、カバーを除去し、ヒーリングアバットメントを連結します。

骨があり堅い場所では1回法でも問題はありませんが、骨が軟らかい場合には2回法で行います。

いずれにしても手術を伴いますから、きちんと治療計画を立てながら進めることが大事となります。また、 高血圧症や心臓疾患等の循環器系疾患、喘息等の呼吸器系疾患、糖尿病や骨粗鬆症等の疾患、腎臓や肝臓の機能障害がある場合には事前にご相談ください。